リクナビエージェントを使って転職活動

私は現在24歳の会社員であり、営業を担当しています。私は一年前に転職活動を経て、今の会社にお世話になっています。その体験談を語らせて頂きたいと思います。

私は、4年生の大学に通っていましたが、まったく就職活動をしていませんでした。理由は、アルバイト先のポスティング会社で正社員としてやってくれないかと言われ、嫌いな仕事ではなかったので、そこで就職することになりました。仕事内容としては、配布アルバイトの管理や在庫管理、取引先へ荷物を取りに行ったりなどでした。事務的な作業が多く、自分は内向的だと思っていた私は、この仕事に満足していました。一つのことを除いて。それは、給料です。フリーターの人が25日間働いた額と私が22日働いた額が一緒であり、ボーナスも雀の涙程度でしたので、もう正社員かフリーターか分かんねえなとか思ってきており、転職活動を徐々に始めることになりました。

そこで私が利用したのが、転職エージェント会社の最大手であるリクナビエージェントでした。私は、前にも記述した通り、就職活動すらやったことがありませんでした。いったい何から始めればいいか分からず、エージェントサービスを利用することにしました。
担当官から言われたことは、まずは自己分析から始めましょうと言われ、過去野球部のキャプテンであったことや東日本大震災で被災した福島へボランティアとして行き、学生リーダーとして頑張ったことを書きました。すると担当官から、自ら積極的に動ける人間だから事務などではなく、営業に挑戦してはどうかと言われました。
個人的にはびっくりでした。営業は、コミュニケーション能力が豊かな人がやるものだと思っていましたので、私みたいなのがという感じで敬遠していました。しかし、そういう風にアドバイスされ、絶対に自分では発見できないことを発見してもらったのかなとプラスに捉え、今の会社の面接を練習がてら受けてみるとあっさり合格しました。なんでも面接官曰く、ハキハキしていて元気が良い人と見られたみたいです。
そのようなことで、あっさりと面接に受かってしまった私は、エージェント会社の担当官に報告すると、あなた一人でも転職活動を成功できたのではと笑いながら言われました。しかし、私は、転職活動が上手くいき、現在の会社で営業の仕事に巡り合わせてくれたのは、紛れもなくリクナビエージェントだと確信しています。

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31歳からの転職活動記

昨年、30歳という節目をむかえた際に、ふと、
「このままこの仕事を続けていても良いのだろうか」
と思ったのがそもそもの始まりだった。

そのとき私はとある運送会社で働いていた。職場に特に大きな不満はないし、少な目ではあるが収入もまあ安定していたので、そのままその会社で働いていても良かったのだが、これからの人生を考えると、何か一生モノのスキルでも身に着けておいたほうが良いのではないのだろうかという考えが頭の中に渦巻き始めたのだ。
しかし、この年齢である。今から何かを勉強するのは遅すぎではないだろうか、仮に勉強をして何かの資格を取ってもやはり年齢がネックとなって就職は難しいのではないだろうか、という不安は大いにあった。

そこで、とにかく転職や資格の情報を収集することに努めることにした。
その結果、職業訓練校というものを知るに至った。これは、現在求職中の人が、失業手当をもらいながら就職に有利になるような知識を学べるというシステムだ。
私は、「これだ!」と思い、早速地元のハローワークが管轄する訓練校の情報を調べ始めた。

そこからはもう怒涛の勢いで事を進めた。まず訓練校に行くには離職中でなければならないので、会社を辞めた。
正社員ではなかったが、約6年勤めた会社を辞めるのに多少の後ろめたさのようなものはあった。しかしそれよりも転職したいという気持ちのほうが遥かに大きかった。

そしてその後は無事に訓練校に入学。そこでは色々なことを学べ、各科に分かれているのだが、私はその中からプログラム言語やITの知識を学べる科を選んだ。
そこでの学校生活は、楽しかった。授業の進みが早かったり、今まで知らなかったことを学ぶので苦労はしたが、「就職する」という同じ志を持った仲間との生活は充実しており、幸せな時間だった。
だが、いつまでも上の空ではいられない。なんせその学校での在学期間は半年間しかなく、早めに就職の準備を進めなければいけないからだ。
私の入学した科では当然就職先はIT企業になり、月日が経つにつれ他の生徒もどんどん就職活動を始めていった。私もそれに遅れないようにどんどん履歴書を送り、10社くらい受けてようやく内定をもらうことができた。そう、職業訓練校に行ったからといって、楽に就職できるわけではないのだ。
それでも、前々から念願だったIT企業に入社し、プログラマーとして働くことができたのだから、今回の転職活動は成功だったといえる。

今30代の方も、もうこんな歳だからと諦めないで、本気で就職・転職したいならどんどん動いてほしいと思う。決して遅くはないのだから。

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転職をするときに得ておくスキル

今時はパソコンを使うことができるのが当たり前になっています。プログラマーなどのような職種でないとしてもそれなりに使えるようにしたほうがよいでしょう。転職をするときには、PCスキルを身につけておいたほうがよいでしょう。転職には、色々と難しいことがありますがまず、この手のスキルがないとそもそも仕事ができないようなことが増えています。例えば建築土木であろうとも今ではパソコンで様々な操作をすることになるでしょう。或いは事務仕事なんかはまずメインのスキルとなっているといっても過言ではないのです。転職において、今ではパソコンの操作というのはスタンダードなスキルとして持っていることが前提になっているといってもよいわけであり、もしまだ不足していると考えているのであれば身につけておいたほうがよいでしょう。ちなみに職業訓練所などで講座がやっていることがありますから、実はそんなに身につけることができないような難しいことでもなくなっています。学ぶ土壌はしっかりとあるといってもよいでしょう。しかし、これらのスキルはあくまで前提であり、その上でその職種、業種によって役に立つスキルがあることが求められます。例えば土木関係であれば重機の運転などであるでしょうし、経理であれば簿記のスキルなどになります。転職をするときには、今までの経験を生かすことができるようなところにいく、というのが基本になりますが新しいところにチャレンジしたいのであればまずはそのチャレンジ先で間違いなく使うことになるスキルに関して身につけることがベストであるといえるでしょう。そうすることが上手く転職をするコツになることでしょう。そのためにそれなりに勉強をする期間を設けたり、場合によっては職業訓練にいくとかそうしたことがあるわけです。資格などがあればそれなりに評価されることでしょう。資格があれば仕事ができるわけではないですが、それでも評価されます。

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看護師が転職してから困りがちなこと

看護師という仕事は引く手数多といえます。離職率の高い職業だからこそ、それだけ多くの案件がありますし、場合によっては三顧の礼で迎え入れられる事も。
しかし、案件が多いから楽かといえばそうではありません。看護師という仕事は、幅広い分野で活躍できるからこそ、転職先で苦労することが多いのです。今回はそんな看護師の転職後に困る事をピックアップしていきましょう❢

①人間関係の問題
これはどの職種でもある問題ですが、看護師という仕事は男女比率が特殊なこともあり、特殊な人間関係を築きがちになっています。一般的な病棟であれば単にそれで済みますが、より複雑なのが老健などの介護施設です。これは、看護師が少なく患者さんの生活を回しているのが介護士である一方で給与面で優遇されている看護師と対立構造が生じやすい点があるとされているからです。看護師からすれば、介護士より責任が重いのに、雇い主は介護士となるため、発言権が遮られるなんてこともあります。介護側からすれば自分たちが軸なのに、どうして給与は向こうが上なのかとなりやすかったりも。派閥が生まれる環境かどうかも関係しますが食場の空気を知っておかないと、その後上手く仕事をやっていけるかにかなり関係します。

②業務内容の違い
これも転職後に起きやすい問題ですね。仕事量を減らそうと思い、急性期病棟から慢性期に移ったという方、多いんじゃないでしょうか。しかし求められる看護が異なるためかなり大変です。それは当然といえば当然ですよね。命をつなぐための急性期と一人ひとりの人生を見る慢性期で異なるのは当たり前です。しかし、長年培ってきた看護の視点をずらすということは想像以上に大変な事ですから猛勉強が必要になります。

③施設全体の指針と自身の思いのギャップ
これも大きな問題となります。自身の看護観と他者の看護観がズレる事は仕事を進めにくくなります。前向きな議論でぶつかるならまだしも、そうでないのであればポジティブに看護を考えにくくなる事にも繋がります。そうすれば自分自身の働きやすさはもちろん、最終目標である、患者さんのより良い看護が果たされにくくなります。

これらが看護師の転職時に起こり得る問題です。これだけ聞くと転職は難しそうだなんて思うかもしれません。しかし、こういった問題は十分クリアできます。それは転職エージェントの活用です。転職エージェントは、転職のプロです。病院関係者ですら知らない情報をかなり詳しく聞くことができますし、自分だけでは知り得ない案件を手に入れる事ができます。ですので、もし転職を考えるなら、転職エージェントを使用してみる事がオススメです。

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フランチャイズビジネス

今の仕事を10年以上やっていて技術には自信があったので独立することにしました。技術には自信がありたしたが集客には不安がありましたのでフランチャイズ参入して独立を目指しました。まずはフランチャイズ加盟金が108万円かかります。その他に物件取得にま50万円かかり備品等で30万円、内装工事などにはま50万円かかります。備品では店で使うベッドやパソコンなどにお金が飛んでいきます。また講師を招いてのオープン前研修から業者の差し入れから接待費まで。飛ぶようにお金がなくなっていきます。なんとかオープンしても広告費や通信費や光熱費など。もちろんフランチャイズなので本部に収めるお金も。特にオープン前のストレスは内装業者が期間ないに仕事をしてくれるかかなり不安でした。知り合いに頼んで安くしてもらっていたのでなおさらあまり強いことは言えずストレスでした。物件も大通りは高くてとても借りることは出来ず一本はいったは場所でしたのでなかなかオープンしても認知されずに苦労しています。フランチャイズの本部は店の名前でどんどん集客できると強気だったんですがいざオープンすると最初からそんなに来ませんよ!と態度が変わります。オープンしてから思ったのは甘かった!です。そこそこ知られている勢いのある会社でしたのでオープンさえすれば集客出来ると思っていました。三カ月ほどたちましたがまだまだ赤字で今後も見通しが立たない感じです。

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就職活動をするうえで大切なこと

◎就職活動は人生を左右する
人生でいつかは直面する就職活動。ここで自分にとっていい就職ができるかどうかは、自分の今後の人生においてとても重要な意味を持ちます。
仕事をしている時間のほうが人生で長くなるのですから、就職先は慎重に決める必要があります。

◎自分の求める生活から、就職先を選ぶうえでの「軸」を決める
就職活動で後悔しないようにするには、自分がどんな基準で仕事を選ぶのか、つまり「軸」を決める必要があります。
そのためにまずは、自分がどんな性格なのかを知ることが必要です。
・みんなで1つのことをやり遂げるのが好き
・一人で淡々と物事を進めるのが好き
・常にいろいろなことを同時進行で進めるのが好き
・とにかくお金を稼ぐのが好き
・飽きっぽく、常に新しいことをしていたい

など、自分のタイプを知ることはとても重要です。
そのうえで、
・将来は結婚して、〇才までにマイホームがほしい
・子供を2人育てて、私立に通わせたい

など、具体的な将来像を描くことをおすすめします。
そうすると、「子供二人を私立に入れるには〇万必要で、それを〇才までに貯めるには年収〇万以上の仕事に就きたい」
など、企業を絞り込んでいくことができます。
そうしたうえで、自分の性格から
・チームで仕事を重視⇒メーカー
・1人で仕事を重視⇒エンジニア(文系の場合はSEなど)
・いろいろなことを同時進行で進める⇒プロジェクトマネジメント(コンサルなど)
・お金を稼ぐ⇒銀行、商社、外資、コンサルなど
・常に新しい仕事をする⇒幅広い顧客を持つ仕事(商社、コンサル)、辞めてもキャリアが途切れない「手に職のつく」仕事(資格の取得)

など、自分に合った仕事が見えてくると思います。そのような基準、つまり「軸」を持つことで、自分にとってミスマッチが少ない、後悔のない就職活動にすることができるのではないでしょうか。

◎自分に合った「軸」を持つ
ほかにも、
・自己成長ができる場所で働きたい
・常に人の為に働きたい
・人を大事にする会社で働きたい
・将来、企業するために研鑽を積める場所で働きたい

など、多くの要望が浮かんでくるはずです。
自分の求めることが実現できる企業を探すため、常に「軸」を持っておきましょう。
このページを見ている人すべてが、後悔のない就職活動を送れることを祈っています。

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