長かった管理入院

双子を妊娠してたのもあり主治医から出産の2カ月前から管理入院をするとは言われていましたが、3カ月前の検診の時に子宮頚管が短くなっていてもう入院してくださいと突然指示されました。予定日は2月21日、入院は11月からになり大変でした。

双子妊娠以外の方も同部屋で入院していまして。早産、前置胎盤、胎児の体重増加が少ないので栄養管理のためにきていました。同部屋と合わなくて病室も変更してもらったこともあります。主治医の検診の時にお願いし、速攻で部屋替えになりました。夫が言うには他の人が有料カードを買ってTVを見ていた中、DVDを持ち込んでTVを見ていたのが気に障ってから、皆、態度が冷たくなりました。

女同士、ささいなことから雰囲気が悪くなる時があるのでその際は、ナースか主治医にすぐに相談したほうがいいでしょう。あたらしい部屋ではとても気が合う仲間に恵まれ励まし合いました。みな早産の恐れがなくなるといったん退院して自宅に帰り破水をまつ人が多く、隣で退院の説明、破水がどんなだか話しているのを私は羨ましく聞いていました。双子出産は出産するまで退院できないので同部屋の人がいなくなるのがさびしかったですが、その夜の夜中にふとオネショをしたような感覚で私は起きました。

が、においが生臭く、これはと思いナースコールを押したら破水しており、即、入院部屋からベッドごと分娩室近くの個室にうつされました。予定日1週間前、予定していた帝王切開のためにレントゲンを撮り終わった日に丁度破水したのです。管理入院中も妊娠が早まることがあったので驚きました。翌日無事に双子を出産出来て夫婦、親戚一同ホッとしました。

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