洗顔は大切、でもやりすぎは禁物

ニキビができたら、洗顔をして清潔に保つことが大切です。
しかし、過剰な洗顔も禁物です。過剰に洗顔をすると、肌に必要な潤いが奪われてしまって肌の乾燥が進行をします。
肌が乾燥をすると過角化といって角質が肥厚する減少が起こり、毛穴の出口がふさがれてニキビができやすい状態になります。

私は以前ニキビで悩んでいたことがあります。顔中にニキビができて真っ赤になってしまいました。
こんなひどい状態を改善したいと思って、洗顔を一生懸命しました。
ニキビは毛穴に皮脂がたまることでできるので、洗顔をしっかりとして皮脂を落とせば治るだろうと思ったのです。
しかし、どんなに頑張って洗顔をしてもニキビは改善しませんでした。

なぜ洗顔をしてもニキビが治らないのだろうかと思って、本やインターネットで調べてみました。
そしてわかったことは、洗顔をしすぎて肌が乾燥することがニキビができやすい状態を作るということです。
洗顔は大切ですが、朝晩の2回まで、肌をこすらずに優しく洗顔をすることが大切なのだそうです。

そうと知って、洗顔のやりすぎには気をつけるようにして、洗うときにも優しくするように心がけました。
その結果、なかなか治らなかったニキビが1か月ほどでほとんど目立たなくなりました。

洗顔は毎日行うものなので、肌に大きな影響を与えるのでしょう。
普段洗顔のやり方を意識していない方は、過剰な洗顔は避け、肌をこすらないように優しく洗顔をするように心がけてみてください。

背中ニキビを治す方法って?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です