妊活漢方の補中益気湯について紹介します

妊活漢方、当帰芍薬散料に続き、補中益気湯(ほちゅうえっきとう)について紹介します。補中益気湯は、胃腸の働きを良くして、体が元気になる漢方です。妊娠はしばしば、東洋医学の言葉で説明されることもあります。補中益気湯は、東洋医学の「気」という、人の体を支える原動力のようなものを改善すると言われています。ちなみに、当帰芍薬散は「血(けつ)」という、全身に栄養を運ぶ、血液の巡りをよくする効果があります。

補中益気湯を飲むと、胃腸の働きを良くし、食欲を出して、体力が回復していきます。疲労、食欲がないとき、風邪、病中・病後・手術後などの体力が弱っている時、倦怠感がある、虚弱…に処方される漢方です。さて、これがなぜ妊活にいいかというと、滋養強壮の効果があるからです。全身の血液のめぐりや、気のめぐりを良くすることで、新陳代謝を高め、さらに免疫力までアップさせます。体が生命力にみなぎり、元気になります。

食欲がないと、栄養がしっかりと体内に入らないですが、食欲がアップすることで、しっかりと食事をとり、栄養をつけることができます。代謝がよくなって、体が温まると、妊娠しやすい体になります。また、妊活中の男性にもぴったりな漢方です。滋養強壮の効果があるので、元気が出るからです。

補中益気湯もお医者さんで処方してもらえます。お医者さんで処方されると、保険がきくので少し安く購入することができます。ツムラやクラシエが補中益気湯を作っているメーカーです。味は漢方ならではの、苦味です。まずいと感じ、苦手な人もいるでしょう。妊活によい漢方とされていますが、当帰芍薬散料との飲み合わせには注意してくださいね。お医者さんの話をしっかり聞きましょう。

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