ろうけつ染めのイースターエッグを作ってプレゼントしています

子供のころから幾何学模様が好きで、いろいろな模様を見て楽しんできました。
出先の催事でたまたま出会ったろうけつ染めのエッグアートに魅せられ
運がいいことに体験レッスンをすることが出来ました。

小さな穴から卵の中身をすべて取り出し
内側も外側も綺麗に洗って乾かしたとても軽い殻。
持つだけでつぶしてしまわないかとドキドキしてしまいますが
扱い方に慣れてくると案外強いものだと感じています。

その殻に溶かした蜜蝋を乗せてデザインを描き、染料に浸ける…
それを何度も繰り返し色を重ねていき
最後にすべての蝋を溶かして剥がせば完成。
少しずつはっきりした色と描き上げたデザインが浮かび上がった時の感動は言い尽くせません。

それ以来ハマってしまい、今では作ったものを家族や友人にプレゼントしています。
昔は卵の殻を草木などの自然色で染めていましたが
今は化学染料でカラフルなイースターエッグを作ることが出来ます。
魔除けやお守りとして使われることも多く
「卵が割れるときは何かの身代わりになってくれた」と考える人もいるとか。
日本ではまだまだ知られていないイースター(復活祭)ですが
インテリアとして、気持ちの込めたプレゼントとして楽しんでいます。

走行距離 車査定

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