鉄道バスの敬老バス

行政の財政改革でいつも話題となる電車やバスの敬老パス。一般的な敬老バスは無料や割引した原資分を税金から拠出して運営している鉄道会社やバス会社へ渡すというものです。

いつもギモンに思うのですが、鉄道会社やバス会社は行政に負担してもらわなくても、お年寄りに利用してもらうことで、エキナカで買い物をしてもらったり、沿線で食事をしてもらったりして、トータルとしては無料にしてもメリットがあるのではないかということです。全時間無料等ではなくとも、例えば早朝時やお昼時等、閑散時だけでも良いので自ら無料にして(施策自身は行政が行うにしても)、積極的に無料パス等を発行して配布すればよいのではないでしょうか?クーポンを付けたりして沿線で系列会社に誘導したり、グループ不動産会社が開発している活性化させたい駅周辺でお年寄り向けのイベントを行い、足を向けさせたりすれば、結果的に鉄道会社の収益アップに貢献するのではないでしょうか?

お年寄りが健康になると、その沿線は「健康度向上地区」等のイメージも上がり、沿線価値向上にも向かう可能性もあります。お年寄り、行政、鉄道会社のまさに三方一両得の施策だと思いますがいかがでしょうか?タマゴサミン アイハ

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