薪ストーブの癒しタイム

私は小さい時から冬が嫌いでした。とっても寒さに弱いからです。子供は風の子なんて言葉がありますが、私の子供時代の冬の楽しみはこたつで丸くなってみかんを食べる事でした。まぁ親からは色々言われましたけれども。
そんな私ですが大人になって主人と結婚し、主人の故郷の田舎に住むようになってから冬になるのが待ち遠しくなったのです。それはリビングにあるヨツールの薪ストーブに火をつけることができるから。
寒くて静かな冬の夜、薪ストーブの前の座椅子にもたれて雑誌をめくる時が私の最高の癒しタイムなんです。薪のパチパチはぜる音を聞いていると日中の悩み事が綺麗さっぱり流れてゆく様な気がします。
ですが、この時間を確保するための薪の確保はまあまあの大仕事です。買ってくるのは簡単ですが、買った薪を使うのは来客時だけ。だって高いんですよ、薪って。1年以上は干さなければキレイに燃えてくれないので、日頃からせっせと薪割りだってやっております。薪に適したクヌギの木はなかなか手に入らないので、杉の木が多いのですが、それでも田舎故に何とか買わずに手に入る事に感謝です。
実家よりも数段寒さの厳しい現在の我が家ですが、今も目の前でゆらゆら揺れる炎に幸せを感じつつこの日記を書いています。
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